キレイな肌になるには、「快眠」が大切です。素肌は睡眠時に、修復・再生されていきます。古い細胞は角質となってはがれ落ち、新しい肌が表に出てきます。皮フは、28日周期で新たな細胞が表面に出てくるのですが、眠りの質によって肌の調子が違ってきます。睡眠が足りてなかったり、眠りが浅かったりするとこのターンオーバーが乱れてきます。皮フは、有害な刺激からカラダを保護するものでもあります。兎にも角にも、寝る時間が少ないと、「成長ホルモンの働き」も鈍くなり、肌の代謝活動も弱まってしまいます。成長ホルモンは、細胞を修復し再生を促してくれるからです。寝不足続きだと、肌のターンオーバーのサイクルが上手くいかず、スキントラブルに見舞われやすくなります。日中は適度な運動をして疲れ、気持ちも良くなります。夜にしっかりと眠れることで、肌細胞も修復・再生ができて、ツルツルの素肌になっていきます。自分は、睡眠時間が足りていないと、下まぶたにクマができるのです。朝起抜けに鏡で顔を見てみるととても疲れた顔つきだった事が、頻繁にあります。クマになるだけでも大変なのに、お肌もすっきりしない感じだし、ほうれい線も浮き出てくるし、お肌にハリがない状態です。なんとかして化粧で隠したくて、厚塗りになってしまうこともあります。帰宅時間が遅くなる事もありますが、私はいつも、夜12時前までに寝ています。そうしたら7時間弱は睡眠できるので、睡眠時間は十分だと思います。質の良い眠りのために、22時を回ったらご飯は食べないようにしています。部屋の明かりは間接照明にして、ちょっとくらい状態にしています。お布団に入ってからは携帯の画面は見ないようにします。暗いところで明るいものを見てしまうと、目がさえてしまうので寝れないのです。早めに眠るようになり、お肌の色が明るさを取り戻したような感じです。肌にとっていい時間帯にしっかりと休むことが出来ているからかな、と思っています。痩せようと思うと、サプリメントを飲んだり、フィットネスクラブに通ったり、何かとお金や時間がかかる気がしますが、私はいつもの暮らし方に多少ひと工夫するだけで引き締まった体つきを目指しています。一つ目は、ながらダイエットです。これは本当に実践しやすくって、例えばキッチンに立っているときに、爪先立ちで踵を上げ下げさせて、ヒップラインやふくらはぎを引き締めます。特に行う数は決めておらず、その時の家事が終了するまでやります。加えて、腰かけている際には、膝の間に本を挟んでいます。両脚がひらかない癖もつき、ももの内側が鍛えられるので一石二鳥です。上半身はそれこそ楽チンで、日常的に正しい姿勢を保つようにするだけです。こんな事だけでも結構効き目があります。続いて食事ですが、可能なかぎり家で食べます。外ゴハンでは、やっぱり主食や揚げ物が多いし、お野菜の比率が低いです。自分ちで唐揚げなんかをつくるのは手間が掛かるので、結果的に少しは低カロリーな献立になります。最初は大変だけど、健康づくりにもなるし、女子力を高める為にも、毎食自分でゴハンをつくることはメリットです。皆さんはどう思われましたか?どちらかというと節約になるダイエットだと思います。綺麗に、健康的に、頭を使って体型を保っていきましょう。

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