わたくしの顔の洗い方は、時間を要するので多少面倒かもしれません。補足ですが、この洗顔法は入浴時に実行しています。あたしの洗顔は、まず大前提として洗顔せっけんをつかいます。これはどうしても固形石鹸じゃないとダメです。チューブタイプよりも固形タイプのほうがすすぎのときにばっちりと流しきることが出来るからです。そして、これは皆さんの肌質によって違うのでしょうが、「無添加」の物を選びます。成る丈余分なものが一切添加されていない石鹸です。それから準備するのが湯桶にぬるま湯。ここで敢えて顔に水を掛けることはしません。入浴中ですのでちゃんとお肌は潤っています。あとは「泡立てネット」です。これは日々洗浄してからほしているので、衛生状態が良いものです。この衛生が保たれてないと、顔を洗うことによって悪い菌を肌につけることになります。あとは洗顔をするだけ。アワ立ての網でつくったモコモコ泡を肌に優しく塗ります。まんべんなく塗り終わったら、湯でザブザブと落とします。そこで忘れてはいけないのは、けっして肌を手の平で擦らないという事。すすぎ残しをださない事。毎日十分に時間をとってこういった洗顔のやり方を実施しています。時間にゆとりがあったらやってみてはいかがでしょうか。中学生の時からよくニキビができて、お化粧をしないと、ぶつぶつが目立ち、それに痕が残っている部分もあって、すごく悩まされました。薬屋で普通に売っている塗り薬を使ったり、にきび肌用の化粧水など使用したのですが、全く改善しませんでした。食事も見直したのですが、よくなる気配は全く見られず、鏡を見るのも嫌で、本当に辛かったです。にきび用の薬用化粧水や市販で売られているようなニキビ薬はもちろん試してみたけれど、よくなることはなく、変わらないまま時が過ぎました。インターネットで、にきび治療でヒフ科に通院していたというのを見つけ、すぐに受診してみました。案の定、病院でもらった薬のほうがよく効いて、さらに、ビタミン補給剤の処方もあり、改善される兆しを徐々に感じることができました。最初から行けば良かったと悔やまれています。半年もしたらそれほどわからない程度によくなりました。肌荒れについては、自分でどうにかしようと思わず、専門家に聞くことが一番だと思います。テレビのCMなどで見かけるニキビ薬は軽度のものならよくなるかもしれませんが、結局はちゃんと処方されたものが1番だと感じました。あたしが肌のために気をつけていることは「洗顔時にタオルを使わないこと」です。顔を洗ったら、タオルで顔を拭きません。あり得ないと思うでしょうが、わたくしはペーパーふきんで水分を拭っています。なぜかというと、タオルはどれだけキレイに洗濯をして天日で乾かしても、ばい菌は残っていると聞いたからです。洗濯槽の雑菌がタオルに付いて、一日天日干しで乾燥させたとしても、完全に除菌されないようです。自分はこれを知ってから、タオルを使わなくなりました。ピンとくることがあります。今までの間どんな洗顔料を使っても、肌の調子が好転することは殆ど無かったのです。キレイに洗顔した後にタオルでばい菌を付けていたのですから、仕方のないことでしたね。そのため、私はキッチンペーパーでお顔を拭くことにしました。ティッシュペーパーもやってみたのですが、水分を吸うと千切れることもあるので、厚いキッチン用ペーパーがピッタリです。更に、白いキッチンペーパータオルではなく、無漂白タイプを使うのが重要なんです。日用品コーナーにある茶色のキッチン用ペーパーのことです。あたしはタオルを使わなくなっただけで、お肌の調子が前よりも良いような気がします。ひょっとしたら雑菌がお肌を刺激していたのかもしれません。みなさんも是非キッチン用ペーパーを試してみて下さいね。

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