近ごろ有名人や女性モデルの人などが、キレイな肌作りの秘訣として「保湿重視」を語る方が増えてきたように思います。わたしも以前はお肌のお手入れといえばシミ防止に重点を置いていましたが、最近はそれよりもまず「保湿」を重視しています。とにかく、若い時分は本当に「肌の潤い」を軽視していたなぁと今になってですが、かなり反省しています。美容ローションも相当テキトーにやってましたし、おまけに時間短縮と銘打って化粧水を使わなかったり、ローションや乳液をつけないで集中ケア用美容液だけを付けてみたり…と、いま思えばお粗末なケアに終始していました。当然その時は地肌力もあったのでどうにかなっていましたが、悲しいかな年を食うとそうもいきません。見事に「乾燥」に悩まされるようになってしまいました。だから、この頃は美肌のタレントさんのように保湿を一番大事にしています。でも、モイスチュアケアを頑張ると矢張りスキンコンディションも良好になりますし、吹き出物なども出来にくくなります。これからも乾燥対策をメインに施していくつもりです。まだ若かったころは夜通し遊びに出掛けたり、お酒を飲み過ぎたり、少しくらい、スキンケアを怠ったとしても、そんなに早くお肌に現れるような事はありませんでした。40近くなってから思ったのですが、睡眠不足とか食事の内容、手抜きのスキンケアなど、かならず翌日のお肌に変化が出てしまいます。ですので、どんなに疲れていてもかならずメイク落としをする事、それから、可能な限り、シャワーだけで済ませずに、湯船につかり、しっかりと体を温めて代謝を促進させて、よく眠る事に気遣っています。食事についても、ビタミンを多く摂る事が出来るお野菜を意識して食べるようにしています。不足している栄養素はサプリで補うようにして、いつも、飲んでいます。面倒だと思ったりもしますが、顔を洗い終えたあとのフェイスケアをきちんとすることも、わたしはものぐさなので、乳液の入った化粧水を使用していますが、自分の肌に合った物でケアをするようにしています。あとは、週に一度のフェイスパックです。年齢からくる衰えは出てしまいますが、今頑張っている事を地道に続けて少しでも、若々しくありたいなと考えています。夏という季節は紫外線量が多くなり日焼けをするとしみやソバカスができてしまいます。今は目立たなくてもだんだん歳を取ると代謝がどんどん悪くなるので残ってしまいます。紫外線はお肌のうるおい成分を奪い乾燥させてしまいます。肌が焼けてしまうと聞くと少し怖く感じますが、そんなイメージがあるのが事実なんですよね。昼中はなるべく太陽に当たらないようにサンスクリーンなどで予防することが必要です。ベッドに入る前に日焼け止めクリームをすっきり洗い流して化粧水・乳液など自分のお肌に合った物でうるおいを与えましょう。お肌に念入りに水分を補給してあげるとお肌のつやとかハリがだんだん変わってきます。保湿を十分しておくと、ちょっとずつお肌が健康になっていくので日焼け具合も違ってくると思います。基礎化粧品も1つの物を継続して使用していると、お肌がそれに順応してしまい効果が薄くなったように感じるので、スキンケアについても複数用意しておいて当日の気分などで変化を与えると気分転換にもなります。フレーバーや配合されている成分が違う物、他には高価なもの。とか多数置いてあると選ぶことが出来るので楽しいですよ。紫外線から逃れる事は出来ないので十分に保湿して肌に元気を与えましょう。

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