自分が生きていくための必要エネルギーの数値を知ることは必要です。どうしてかというと、自分の代謝量を知らずに、自分にどのくらい摂取カロリーが必要なのかわかることは難しいからです。若かったあの時のようなダイエットに無茶をするのが体力的にやばくなった分、いつも静かに数値と向き合っていきたいと思う日々です。基礎代謝は年齢を重ねるとともに落ちていくようです。実際に、食生活に変化はないのに年をとる毎に太りやすくなっている感じがします。脂肪を燃焼したり吸収を阻止する働きがあるサプリもたくさん売っていますが、出来る限り、自然なかたちの漢方で基礎代謝アップに努力したいです。ダイエットできる食事のイメージは脂肪分や糖分などが控えめなものが浮かぶと思いますが、私の個人的な経験をふまえると、塩分の少ない食事がとても効果を感じやすかったと思います。特に下半身のお肉が気になって仕方ない方は、まずは減塩対策をはじめられることをお薦めしたいです。ダイエット期間の間食は絶対にNGです。おやつでの食べ物が、いくらお菓子などではなくても、摂取すれば太るという事実を心に留めておいてください。我慢のしすぎもいけませんが、一日三回、食事をきちんととって、あとは食べたい欲求をコントロールできるように体質を変えていきたいですね。短期間でからだに負担をかけずにダイエットするには水泳が一番だと思います。陸上競技はちょっと…という方でも、スイミングならば浮力があるので、長い時間できますし、泳ぎ終わったら心地よい疲労感が残っています。やせることを目指して泳いでいる人は大勢いますから、1人で泳いでいても全く恥ずかしがることはありません。水泳は想像以上にカロリー消費が激しいので、継続することで必ずやせられるでしょう。勤め先の上司・同僚・後輩との関係の精神的な負担で、ここ数か月、私は一体どうしたのでしょう、というくらいに、食べてしまっています。頬にも顎にも二の腕や、お腹周りにも、お肉がついてぷよぷよで、何とかスリムになりたいなと、思うのですが、なかなか、運動する暇がありません。こんな時に、あまり苦労しないで痩せられる薬が、存在したらいいのになって思います。大変な思いをしないで、痩せる薬があるのなら、万札の1枚や2枚、出す覚悟はありますね。それくらいに痛切な思いです。ダイエットは過去に何度かしてきました。今も実践しているダイエット方法はプチ断食でございます。1日予定が見られない日に 水以外は他に食べないようにします。そうして、あくる日の朝はお粥のような胃にやさしい食べ物を食べて、それ以後は普通に生活するのです胃袋のリセットにもなって体にも好ましいそうですよ。ダイエットには有酸素エクセサイズがお手軽に出来るので、試してみてほしいのです。踏み台昇降を私は家の中でしています。この運動を長く続けると、脈が速くなりますし、腿やふくらはぎの筋肉も負荷がかかるので、やる前に想像したよりもずっとくたびれます。これはテレビを観ながら楽しく出来ますが、余分な肉がすごく減りました。基礎代謝の数値をあげるためには有酸素運動を日常に取り入れるのがよいといいます。簡単に取り組めて効果もあげやすいのはウォーキングなのです。といってももちろん、ダラダラ歩くだけでは基礎代謝量の改善には結びつきません。正しいやり方としては、下腹部に力をこめつつ、顎を引きながら前を向くなどして、筋肉を意識しつつ歩くようにすると、効果的なウォーキングができます。その昔、私がダイエットを決心した時、自宅でもできるダイエット方法として腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの運動を行い、筋肉を増やすことでからだの基礎代謝がアップしやすい状態にした後に、少し早歩きでの散歩を30分以上続けました。これをなるべく毎日継続することで、2ヶ月で5キロの減量に成功しましたが、続けることは根気がいりました。

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